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IMDJ PARTY

さあ、あなたの出番だ!

IMDJは定期的にイベントを開催し、
パフォーマンスの舞台とチャンスを提供しています。

その過程で実践的な経験を積み、自信を育み、
音楽が自分にとって本当にどんな価値を持つのかを見つけ出すことができます。

鬧西門

關於

文化の継承とその歩み

十数年前、「ナオ西門(NAOXIMEN)」はあるシンプルな問いから生まれました。
――「なぜ、若者たちのための本当のカウントダウンステージが存在しないのか?」

2人の主催者、西門靖とIMDJは、音楽と創作への情熱を胸に、「待つのはもうやめよう」と決意しました。
テーブルを持ち出し、スピーカーを接続し、映画街の交差点で最初の年越しパフォーマンスを行ったのです。
その後、自分たちで花火を用意し、ついにはステージを建て始めました――もっと多くの人に見てもらいたい。そして、もっと多くの人が「見られる側」になるために。

ステージを建てるということは、数々の課題を意味します。
道路使用許可の申請、安全対策、行政との調整、大量の人手と資源の投入。
しかし、そのどれもが、私たちの心の炎を消すことはありませんでした。

ナオ西門は利益を生むイベントではありません。
けれど、かけがえのない「意味」を持った場なのです。

この十数年間、数え切れない若きクリエイター、DJ、舞台スタッフ、音楽家、ストリートパフォーマーたちが、
心からこの場所に力を注ぎ、「作品で心の声を語る」ために立ってきました。

観客が手にスパークラーを掲げ、じっとステージを見つめるその瞬間――
あの共鳴と感動は、まるで若き日、映画街の空を見上げながら「いつか自分も何かを創れるのだろうか」と夢見た、あの感情を呼び起こします。

そして、いま私たちがそれを実現できるようになったとき、
「ナオ西門」はその夢の第一歩を叶える場所となったのです。

このステージの存在は、派手な演出のためでも、人目を引くためでもありません。
それは一つの精神を象徴しています――若者の声を「見せる」こと、そして「聴かせる」こと。

ナオ西門は、ただのイベントではありません。
それは、若者たちが年の瀬を越え、新たな未来へと踏み出す、その瞬間に寄り添う場所なのです

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